ラムインターナショナル日本倒産の理由

スポンサードリンク
ラムインターナショナル日本は、中国市場で成功したため、売上高が10倍に急成長しました。ラムインターナショナル日本は、翌年に売上高が半減しており、急成長の反動で破産していますね。


(1)自動車部品業界の倒産

自動車は、1台の部品点数が3万点と言われているため、多数の企業が生産に関与しています。大手自動車メーカーは、自動車部品の調達や在庫、生産工程の管理が重要にな業務になっておりトヨタ生産方式が有名です。

自動車メーカーは、3万点の部品のうち1つでも調達できなければ、自動車を生産できないだけでなく部品の過剰在庫になります。自動車部品会社は、売上高が数十億円から数百億円の会社は多いですが、自動車生産のために重要な役割を担っているとういことですね。

自動車部品会社は、自動車会社が生産拠点を海外展開したため、海外工場の建設を増やしています。自動車部品会社は、中小企業や中堅企業が多いため、投資後に想定外のアクシデントが発生すれば倒産することがよくありますね。
スポンサードリンク

(2)自動車会社の商慣習

  1. 大手自動車メーカー トヨタ、ホンダ、日産など
  2. Tier1 大手自動車部品会社 デンソーやアイシン精機など
  3. Tier2 Tier1に部品を納入する自動車部品会社や電機メーカー
  4. Tier3 Tier2に部品を納入する自動車部品会社や電機メーカー
  5. 自動車生産は巨大なピラミッド構造になっており多重構造になっている
  6. 自動車生産は末端企業の部品が一つ足りないだけでも生産停止になる
自動車業界は、巨大なピラミッド構造になっているため、多数の中小企業が生産に関わっています。自動車業界は、系列取引による商慣習をイメージする人は多いですが、グローバル競争によりビジネスモデルは変化しています。

自動車部品会社は、取引先を系列外にも拡大することにより、生産規模を拡大して競争力を高めています。自動車業界は、大手自動車メーカーにTier1が納入するだけでなく、Tier1にTier2が納入するというピラミッド構造になってきました。

安藤工業所倒産の理由をまとめましたが、完成車メーカーに問題が発生すれば、末端の中小企業に影響が最初に発生します。自動車産業は、巨大なピラミッド構造になっているため、中小企業が一つ一つの部品を高精度で生産しています。

中小企業は、トヨタの7次下請けや8次下請けが、部品供給していることにプライドを持っているという有名な話があります。自動車業界は、高い品質とコスト競争力が求められるため、部品が一つ足りないだけでも生産停止にすることがありますね。

(3)ラム・インターナショナル日本の会社概要

  1. 2001年設立
  2. 2012年売上高12億円
  3. 2014年売上高120億円
  4. 中国の売上高が8割を占める
  5. 中国の現地法人が自動車関連メーカーに納入
ラムインターナショナル日本は、2001年に設立されており、社歴の浅い会社であることが分かります。ラムインターナショナル日本は、海外進出に積極的な会社であり、売上高を3年で10倍にまで拡大しています。

信用調査会社の情報のため、売上高に間違いないと思うのですが、業績が急激に拡大していることに驚きました。江守グループホールディングス倒産の理由をまとめましたが、中国市場に売上高を依存すれば、突発破綻が発生することがあります。

ラムインターナショナル日本は、売上高が急速に拡大しているため、運転資金も急増することになります。ラムインターナショナル日本は、設備投資による借入だけでなく、運転資金を調達できなければ簡単に突発破綻することになりますね。

(4)顧客企業からの受注減少

  1. 中国の景気悪化
  2. 自動車部品メーカーの受注減少
  3. 他拠点の業績拡大にも失敗した
  4. 2015年ラムインターナショナル日本の売上高が半減
中国経済は、不動産バブル崩壊と株式バブル崩壊により、経済に対して深刻な影響が発生しています。李克強指数は、鉄道貨物輸送量や銀行融資残高、電力消費の推移がGDPよりも参考になる指標と言われています。

李克強指数は、2015年になっても悪化が続いているため、製造業にとっては厳しい経済環境になっています。ラムインターナショナル日本は、中国子会社の売上高が激減したため、売上高が半減まで落ちました。

ラムインターナショナル日本は、他国での受注拡大を目指しましたが、売上高回復に失敗しています。ラムインターナショナル日本は、売上高が激減したため、向上稼働率が低下したうえに融資返済も困難になったということですね。

(5)ラムインターナショナル資金繰り悪化

  1. 設備投資
  2. 売上高10倍
  3. 売上高が半減する
  4. 工場稼働率が大幅に低下
  5. 銀行が融資回収の方針にかわる
  6. 急成長後に資金繰りが悪化して破産
ラムインターナショナル日本は、売上高が急激に拡大させる前に、設備投資や買収により生産能力を拡張させなければなりません。中小企業は、設備投資を拡大させるための資本が不足しているため、銀行借り入れにより設備資金を調達することになります。

ラムインターナショナル日本のように、売上高が急減することになれば、工場稼働率が大幅に低下するうえに在庫だらけになります。在庫は、運転資金を圧迫することになるため、販売先を開拓できなければ資金繰り破綻に繋がります。

ラムインターナショナル日本は、2016年になってから中国の銀行からから融資を受けにくくなったため、資金繰り破産しました。急成長は、売上高が拡大しているため勢いがあるように見えますが、運転資金や設備資金が経営を圧迫するため簡単に倒産することもありますね。
スポンサードリンク

::


28 件のコメント:

  1. この記事と事実は大きくかけ離れてますね。

    返信削除
    返信
    1. >匿名さん
      匿名さん、こんばんは^^

      もしよろしければ、匿名さんの思うところを、教えて頂けますか

      削除
  2. まず一点。
    在庫の山とは、何を言っているのか?
    山になるような在庫とは?

    返信削除
    返信
    1. 自分の言葉足らずでした。
      売上高が急激に減少すれば、在庫調整や生産調整が間に合わないため、在庫が減らないという一般論の趣旨でした。

      受注生産の体制がとれていれば、在庫の山にはならないですね。

      削除
  3. この会社の最後を看取った人間として思わずコメントした次第です。失礼があったら申し訳ありません。
    ただ、この記事の様な経済的な理論で語れる程まともな会社ではなかったですよ。

    返信削除
    返信
    1. ご指摘、ありがとうございます。
      別サイトでは、真偽不明ですが給料遅配についても書かれていたため、かなり無茶をしていたものかと感じておりました。

      かなり、無理な拡大をしてきたものと思料しております。

      他の会社の、債権者集会に参加したこともあるのですが、やはり現場の方々は最後まで心身ともに大変かと思います。

      削除
  4. 小生の場合、物言いを付けたら、岡村隆史似の支那人に「クビ」を食らった組です。
    (残念ながら、死に水を取る前に「クビ」になりました。)

    日本人のくせに帰国子女で支那語が、支那人並みの「美奈子」は、マジでウザかったです。
    (訳わかんないくせに、上から目線の物言いを付ける。)

    小生がいた頃は、一般社員には給料遅配はありませんでした。(役員さんは別)
    但し、25日の支払いを社員給与の支払いに充てていたので、入金が午後でした。

    返信削除
    返信
    1. >匿名さん
      匿名さん、こんにちは^^
      情報深謝です。

      資金繰りは、かなり厳しかったようですね。
      中小企業は、社長や役員以外、会社の手元資金が分からないということをよく聞きます。

      匿名さんのお話を聞いていると、シャープや東芝も、大変なことになるのかと妄想しております。

      削除
    2. このコメントは投稿者によって削除されました。

      削除
  5. 私もこの会社の最期まで関わっていた人間として、コメントさせて頂きます。

    倒産する2〜3年前には既に、崩壊に向かっていたと思います。2014年に120億となっていますが、その資金が何処に流れたのかわかりません。

    既に資金繰りは火の車でしたし、多くの取引先から取引停止になっておりました。

    その原因は社長であり、中国での品質の悪さでした、取引先が改善を求めても、文句を言う始末。

    これでは、継続的に仕事を発注してくれる取引先などありません。

    更に、改善させようと社長に苦言を呈す者は首、コストカットを社員に強いる割には、会社の資金を使い込む。

    社員の手柄を横取りし実績を認めず、給料を下げるなど、社内の雰囲気も最悪でした。

    私には、潰れるべくして潰れたとしか思えません。

    返信削除
    返信
    1. >匿名さん
      情報深謝です。
      取引先から取引停止になるような会社は、信用調査会社に、信用照会が相次いでいると思います。

      銀行から、お金を借りることも難しいと思うので、非常に苦しい状況だったのかと推察します。
      オーナー社長からは、ワンマン経営の雰囲気を、匿名さんのコメントから察します。

      いろいろと問題の多い会社だったのですね。

      削除
  6. 色黒なエテ公面な支那人ワンマン社長でした。
    岡村隆史さんに失礼です。
    資金流用して、自分の車を買ったり(メルセデスベンツG500 AMG)、自分のクレジットカードの支払いに充てたりとやりたい放題。
    西◯S金から、運転資金を引っ張る為に粉飾書類を作成。
    Y銀、M銀等からも同様の粉飾決算書類で運転資金調達し、それらの一部を。。。
    社員が善意で貸し出した金(資金繰りが悪く、出さざるを得ない状況)すら踏み倒す事、数十人。
    社会保険も払えず、公庫からも借り入れできない状況でした。
    給与の遅配もありました。
    最後を看取ったとか書いている方もいらっしゃいますが、役員の方だとしたら「ふざけるな」と思います。
    空圧機器メーカーさんの未払いも億単位で残っている状況ですし、その他の未払いも相当な金額です。
    そもそも、まともにものづくりが出来ない会社です。
    価格のみ安価なMade in Chinaを、日本の看板で売ってた似非日系企業です。

    返信削除
    返信
    1. >匿名さん
      細かい情報を有難うございます。
      粉飾決算書類により、運転資金を調達したのであれば、詐欺事件として刑事告発もあるのか注目ですね。

      破産管財人が、資金流用について調査すると思いますが、公私混同していと仮定すれば酷いものです…。

      社員からお金を借りていたのであれば、どういう状況であったのか気になるところです。

      給料の遅配であれば、倒産したとしても、優先債権として真っ先に保護されることになるからです。
      債権として配当されるのであれば、億単位の未払いがあるのであれば、社員から借りたお金は事実上の踏み倒しになりそうですね…。

      削除
  7. 社長が私財を開示せず、多くの人に迷惑を掛けたまま、行方をくらましているのが一番腹立たしい。

    返信削除
  8. 倒産の理由は社長でしょ。
    たくさんの人に迷惑をかけ、日本と中国両方から私財の開示を求められているのに応じようともせず、行方をくらまして逃げ続けている卑怯さ。
    不誠実で人に対する感謝の心に乏しい人間は、一時的に利益を得てもいづれは破たんするということ。

    返信削除
    返信
    1. 社長、美奈子、Mr.Yesマン M専務が原因だと思います。
      粉飾決算書での借り入れだけではなく、市民税や健康保険料、厚生年金等も滞納を繰り返し。
      社員の中では、取り立ての電話が来る様になり、仕方なく自腹で支払った人も多い。
      社長と専務の間では、隠し私財を取られないように倒産したいとアホな事を話していた。
      中国から本拠にしているアメリカに地下送金を行い、私財を溜め込んでいたと噂されている。
      粉飾決算書での運転資金調達は、入れ替わりの激しい会社なので社長指示なのか入れ知恵なのかは定かではないが、確実に行われていた事であるので破産管財人弁護士にきっちり動いて頂きたい。
      元社長とその片棒を担いで来た悪者を一網打尽にして欲しい。

      削除
    2. 匿名さんが増えたので、3月27日に最初の書き込みをしたので、ハンドル名を327とでもしておきます。

      M専務・・・温厚そうなオッサンだが、つまらんことですぐマジ切れる・・・
      前任の温厚なA専務時代は常務だったのに、帰化支那人、美奈子等とつるんで、A専務を常務に降格させて、クビ!
      同時に仕事をしない、I管理部長もクビ!!
      A専務が個人的に立て替えていた、ン千万円の金は返して貰ったのかな?
      (ちなみにM専務も数百万は立て替えていた筈。)

      金の動きは、社長以外誰も把握していなかったのではないかと思います。
      兎に角、小生が某拠点で資金繰りに逼迫すると、窓口であるA専務やI部長にSkypeで相談すると、
      「日本もン百万金がない・・・社長に聞いて3くれ!」の一点張り。
      で、社長にWe Chat(支那版Line)で、連絡を取って儲かっている支那の拠点から送金して貰っていました。

      どうせ億単位の金を持ち逃げして、テネシー辺りで美奈子と3人のガキ(2人は死別した先妻の子。一番下は美奈子との子。)
      と、遊んで暮らしているんだろうな!!

      削除
    3. >327さん
      社長が、資金管理を全て握っていたのですね…。
      中小企業が、為替の契約など急激に業績が悪化するときに、社長が一人で契約していて他の社員は何も知らされていないというのがよくあります。

      個人的に、数千万円単位立替をできるのは、何とも凄いですね。
      倒産しかけの会社であれば、待遇が余程良くなければ、なかなか難しいのではないかと邪推しました。

      ラムインターナショナルが倒産すれば、立替金は、返金されないお金でしょうし…。
      外国取引が絡むと、管財人がどこまで追いかけられるのか、難しそうですね…。

      削除
  9. 匿名327です。

    Portirland Portirlandさんも誤解されている点があるので、ちょっと補足させてください。

    この会社は、「自動車部品製造業」ではなく、平たく言えば、「自動車製造ライン製造業」です。(専門的には、「溶接治具屋」と言います。)
    従って、部品屋さんであれば、当該車種が生産されている間は、(タカタみたいな大チョンボをしなければ)ある程度、コンスタントな受注が見込めます。
    ところが、ラムの場合は、自動車メーカーの新型車導入や生産ラインの増強と言った設備投資がないと仕事がありません。
    (無論、別途小遣い稼ぎ程度の小さなプロジェクトはありますが・・・)
    競合他社さんも何社かありますが、失礼ですがどこも潰れかけで、中には20年くらい前から、潰れたと言われながらなんとか生き延びている企業もあります。
    そんな訳で、外部の方にはわかり難い非常に特殊な業界の話です。

    この会社は、名古屋の中京大大学院に留学した支那人が、大学院生時代から個人商店で支那産アパレルの輸入をやりながら、アルバイトで支那語の通訳もやっており、
    その際に日産系の「治具屋」とコネができて、商権共々買収した次第。(だから、設立当初から通常では持てない筈の日産に直の取引口座があった。)

    当初は日本で作って日産に納めていたらしいが、支那人なので支那に進出。当時、未だ人件費の安かった支那で作ったモノを日本に輸入し、相模原の本社工場
    (と、言うより倉庫みたいな感じで許可の切れたホイスト・クレーン以外設備らしい設備はない。)で、組み立てて日産に納入するようになった。
    折からの支那の高度成長に乗って、日系自動車メーカーや支那の現地パクリ自動車メーカーと商いを増やすが、日本の日産が設計した新機構の設備を支那で作って
    日産に納入する機会があった。それを、コンプライアンスのない支那人が日産に内緒でコピーーした設備を支那のローカル自動車メーカーに納入。
    知能指数ゼロの支那人は、黙っておればまずバレないのに、納入実績として写真付きでWeb Siteに公開。
    それを見た日産本社の人が激怒!!(そりゃそうだ!!)即、出禁!!(もっとも、海外の日産現地法人とは普通に商売があったらしい?)

    仕方なく、いろいろなツテでマツダに接近。マツダ本社の口座を作ると同時に、メキシコ・マツダの立ち上げ時の溶接ラインの納入に成功!!
    但し、支那製のラインは稼働後も不具合山積。日本人技術者とメキシコ現地法人の技術者が半年以上の間、殆ど毎週末、現地入りして手直し作業を行う始末。
    (無論、マツダ側には請求できない・・・)
    一方、勢いに乗じた支那人社長は、マツダの下請けの集まりで、同業他社の買収を提案。(モノポリー・ゲームの遊び過ぎでは??)
    他社も経営的にはしんどいのは事実だが、支那人の参加になる気はないと、即座に却下!!

    支那の現地法人も、日系企業への納入の際は細かいチェックが厳しいが、客先の日本人がいないところでは、同じ支那人同士で握ってしまい、
    「この辺で良いじゃん!!」みたいなことは、平気でやっていた。

    まあ、ものづくりの風上にも置けない、いい加減ァ会社でした・・・

    返信削除
    返信
    1. >327さん
      細かい説明、ありがとうございます。
      反映されていない点の書き込み、ご指摘いただき、ありがとうございます。

      自分の貴重な勉強する機会を、逸するところでした。

      海外メーカーへの技術流出、こういう形で発生するのかと勉強になります。
      産業スパイというよりも、お金儲け目的により、技術流出していくのは、支那人の国民性なのでしょうかね?

      自動車産業は、3万点の部品が一つでも欠ければできないと言われますが、中国製が絡んでいると恐ろしく感じてしまいます。

      削除
  10. では、私は328にします。
    A専務が粉飾決算書で運転資金の引っ張り役をやっていました。
    ちなみに、辞める前に一時的に貸した1千万位は返済されており、同時に舞◯専務の500万円も返済されていると聞いています。
    一部拠点長の貸し出しをした金銭においては、そのまま踏み倒してますので、彼らが自分の身だけ守って、拠点長とは言え取締役等でもない一般社員に負担を強いらせていました。
    顧客にも不具合の連発で、出入り禁止やら取引停止等も多かったと聞いています。
    流石、made in Chinaと思わせたものは、日本の空圧器機メーカーのコピー品を数億円の設備に使った事ですね。
    ホースからのエア漏れだので大変だったそうです。
    搬送機に手を出して、吊り下げたワークがレールから落下した事もありました。
    設計も製造もチャイナですから、まともな製品は出来る訳もなく。

    返信削除
    返信
    1. >328さん
      コンプレッサー関連のトラブルかと想像しましたが、そこにトラブルがあれば、何かと悲惨なことになりそうなことを妄想しています…
      製造機器は、命にかかわるので、中国製は怖いですね。

      粉飾決算ですが、銀行が情報収集しているかもしれないですね。
      それにしても、役員にだけ資金を返済して、一般社員は後回しとは酷い…。

      削除
    2. A専務とM専務の立替金は、返済して貰っていたのですが・・・

      海外拠点では、現地の幹部ローカルスタッフからの借入金も合ったというのに・・・

      日本のN社を出禁を食らった下りは昨夜書き込みしたのですが、管理人さんに消されてしまいました・・・

      兎に角、コンプライアンスのない、アホな会社です。

      削除
    3. >327さん
      327さん、すいません。
      スパム判定に自動で引っかかっていて、弾かれていました。

      細かい解説、とても勉強になります。
      特定の部品や製品を、製造しているイメージを持っておりました。

      マツダの件ですが、大手メーカーに食い込んでたのは凄いというか、何というか…。
      現地幹部からの借入金もあったのであれば、外国の方に、迷惑がかかっているということですね。

      削除
    4. 暫く、出張していたので失礼致しました。

      小生の知る限り、海外現地法人の現地人も含む幹部社員は、給与不払や個人的な会社への貸付金が有ったように聞いています。

      Webで調べてみると、日本法人のWeb Siteは流石にクローズしていますが、支那法人のWeb Siteは未だ生きています。
      又、メキシコ法人は数日前にも求人広告を出しているので、未だ生き残っているのでしょうか?
      (メキシコの元暴走族上がりのI取締役なんかは、メキシコ赴任前にモロッコのプロジェクトの責任者として、タンジールに一年ぐらい行かされていましたが、
      後半、日本本社からの生活費の送金が滞ってしまい、足のレンタカーもなくなり、飯代にも事欠き、工事の資材もポケットマネーで立て替えていた位です。)

      又、相模原の本社の事務職の人間は支那人留学生上がりが殆どでしたが、あるとき、海外への部品の輸出手配をやっていた支那人♂(若いけど妻子があった)
      が、社長と別室に籠もること約一時間。憮然とした表情ででてきた支那人♂は、翌日から出社せず・・・

      小生が現役の時に支那人社長から直接聞いた話は、1ー2年で支那のどっかの株式市場に(裏金を使って)上場すると言うモノでした。

      削除
    5. >327さん
      すいません。コメント欄を開放する設定にしているのですが…。
      やはり、自動スパムに判定されてしまうようです。

      会社の運営とは、不思議なものですよね。
      金融関連の方と話をしていたのですが、内情は内部の人間しか分からないため、粉飾決算を見破れないことも多いようです。

      ガタガタの組織が、何とか回っていたのかは社員の方々が、優秀だったのだと感じました。

      上場ゴールは、日本企業でもgumiやappbankのように、最近も多いですよね。
      中国市場に裏口上場というのが、裏金使うなら、賄賂なのかなぁと妄想してしまいました。

      削除
  11. >>小生が現役の時に支那人社長から直接聞いた話は、1ー2年で支那のどっかの株式市場に(裏金を使って)上場すると言うモノでした。
    327さん、そうでした。
    香港市場に上場すると話していました。
    裏金でと言う発想も、あの猿支那人らしいです。

    取りっぱぐれそうな方々は、破産管財人弁護士の阿部様へ連絡された方がと思います。
    破産管財人弁護士 阿部 信一郎
    〒100―6026
    東京都千代田区霞が関3-2-5 霞ヶ関ビル26階
    霞ヶ関国際法律事務所
    TEL 03-5157-1214
    FAX 03-5157-1215
    M田も捕まれ!!

    返信削除
  12. ご無沙汰致しております。

    327です。

    グーグってみると、上海とメキシコの現地法人はまだ活動しているらしく、ごく最近にも求人広告を出しています。

    上海法人: 蓝姆汽车设备(上海)有限公司
    メキシコ法人: Lamum Automotive Systems S.A. de C.V.
    (支那語とスペイン語は良くわからないので、Googleの翻訳にお世話になりました。)

    上記の社名をコピペして検索して、「期間を指定」で、「一週間以内」にしてみてください。
    あ~ら不思議!!何件もヒットします。

    http://linzhongyong88lm.ce.c-c.com/template/sysnopsis.html#cat=3000,100,0,2

    ここを見ると、責任者: 林永达(林永達の現代支那文字)のままとなっているので、
    取り込み詐欺で支那に金持ってトンズラしたのは必至!!

    本来なら連鎖倒産している筈ですが・・・益々、腹が立ってきました!!

    返信削除

最近の記事
Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。 ユーザーは広告のオプトアウト ページ
で Google 広告 Cookie を使用しないよう設定できます(また、Network Advertising Initiative のオプトアウト ページでも第三者配信事業者の Cookie の使用を無効にできます)。